「いぐさ」って?

国産いぐさのことならお気軽に熊本県藺製品商業協同組合までお問い合わせください

「いぐさ」で健康

国産いぐさの特徴「空気浄化」

「スポンジ構造」が有害物質を吸着

「いぐさ」の主だった特徴に「スポンジ構造」があります。
パルプやウールに比べ、シックハウスの原因と言われる『ホルムアルデヒド』や『二酸化窒素』を吸着に優れています。「いぐさ」には、私たちの暮らす環境にある様々な有害物質を取り除いてくれる、すばらしい効果があります。



国産いぐさの特徴「保湿・断熱」

冬は暖かく、夏は涼しく

「いぐさ」はもちろん、畳床に使用されている稲わらも「スポンジ構造」のため、たくさんの空気を含んでいます。空気は、熱を伝えにくい性質をもっています。この空気が「夏の暑さを遮断」したり、「冬の冷気を遮断」してくれます。それに加え、室内の空気を適温に保つ役目もしてくれます。



国産いぐさは「呼吸」しています

畳は「呼吸」しています

畳の「いぐさ」部分の「スポンジ構造」は湿気を吸収し、稲わらの空洞部分から放出します。このように、畳は「呼吸」しています。
畳一帖分の自然吸湿能力は約500ml。六帖間では約3リットルの吸湿能力があると言われています。高温多湿な日本の風土に、ぴったりマッチした床材が、畳なのです。



「いぐさ」で子育て

国産いぐさの特徴「抗菌」

舐めても安心

森田農学博士の実験によると、畳の原材料である「いぐさ」は私たちの体に悪い影響を及ぼす微生物に対して抗菌作用(微生物を寄せ付けない)があることがわかっています。
詳しくはこちらをご覧ください。



国産いぐさでリラックス

室内で森林浴

「いぐさ」から放出される「フィトニン」は森林浴の際、空気中にたくさん放出される物質です。観葉植物を置いても放出されます。
「いぐさ」にはもうひとつ、「パニリン」という成分が含まれています。「バニリン」は芳香のある無色針状結晶で、お菓子や食品の香料としても使われます。良い香りがするのは、この「バニリン」効果からです。



「いぐさ」でエコ

畳はその寿命を終えると、たい肥の原料となって土へ戻されていました。
「いぐさ」や藁が土にかえり、新たな命を育む。畳は、はるか昔から自然にはじまり、自然に終わる、循環系の環境素材でした。
人の体や心に優しい畳は、地球にもやさしい天然作用をもっています。

「いぐさ」から「ござ」、「ござ」から「畳」へ


いぐさ フォトギャラリー

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熊本県藺製品卸商業協同組合  (組合員専用サイト)

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2018年11月11日 第2回理事会は2018年11月21日予定
2018年4月4日 (組合員専用ページ)市場調査報告書をアップしました。